この記事では、サーブやラリー中など、ボールの回転がわからない人に向けて、回転を見分けるコツを紹介します。
回転を見分けるポイントとしては、相手のラケットがどのようにボールに当たっているのかを見て、判断することが出来ます。
面が上を向いていれば、下回転系で面が立っていれば、横回転系のように判断できますよ。
さらに詳しく回転の種類と見分け方が知りたい人はこのまま、読み進めてください。
主な回転の種類は?
- 上回転
- 下回転
- 横回転
卓球の中で、基本となる回転はこの3種類です。
さらに、この3種類の回転からラケットの角度を変えることで、横下回転・横上回転などに派生していきます。
回転の見分け方の3つのポイント!
- ラケットの角度
- バウンドの仕方
- ボールのマークを見る
私がやっている判断方法がこの3つの方法です。
それでは、それぞれのポイントについて、もう少し説明していきますね。
ポイント①:ラケットの角度
回転を判断する時に一番最初に判断できるポイントが相手のラケットの角度です。
どのようなラケットの角度でボールに当たっているのかを見て、判断します。
ラケット面が上を向いていれば、下回転系。
ラケット面が立っていれば、横回転系。
ポイント②:バウンドの仕方
2つ目の判断ポイントがバウンドの仕方です。
上回転ならバウンドした時に、伸びてくるようなバウンドがします。
下回転なら低めの軌道でバウンドする時にスピードが落ちます。
横回転は、曲がりながらバウンドしてきます。
回転量が多くなるほど、これらの特徴が大きく現れるようになりますよ。
ポイント③:ボールのマークを見る
最後のポイントは、ボールに印刷されているマークを見て判断する方法です。
正直、回転が強すぎると、見えません。
でも、マークが見えれば、回転が弱い。
見えなかったら、回転が強いのように回転の強弱の判断には、使えると思います。
あくまで、おまけのポイントです。
まとめ
- 基本の回転は、上・下・横の3種類。
- ラケットの角度を変えることで、横下・横上にも派生させることが出来る。
- 回転の判断は、ラケットの角度・バウンドの仕方・ボールのマークで判断する。
ここまで、上記のような内容で回転の見極め方について、お伝えしてきました。
まずは、しっかり相手のラケットを見るようにしましょう。
相手のラケットが、ボールに対して、どのように当たっているのかを常に意識していれば、見れるようになってきますよ。
それでは、頑張っていきましょう!
